作家紹介

振り返ってみると
まきこの人生は
小さな頃から
何かしらのアートと共にあります。

まだ幼いころに祖母が、
まきこにアートの習い事はどう?と
勧めてくれたのがきっかけで
知り合いの美大生に
家に来てもらって
アートを習うようになりました。

その頃は
紙粘土、キャンドルづくり
マーブリングなど
楽しみながらできるクラフトづくりが
中心でした。
なかでもキャンドルづくりが
好きでした。

長じて学生時代には、
油絵を描くようになりました。

父の仕事の関係で、
アメリカで暮らしたことがあります。

当地の知人の紹介で
イタリアの絵付け(マジョルカ焼き)を習うことになり、
これがとても印象深く、楽しい想い出となりました。
イタリア語にも興味を持ち、
帰国後に少し勉強しました。

マジョルカ焼きに触れた経験が
大人になり
作陶に繋がったのかと思います。

つづく…